torao
staff
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NAME
takami torao
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BIRTH
1974.11
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BLOODTYPE
RH+ A (AO)
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HOMETOWN
Tokio Sumida, NIPPONIA
N35:41:52.47/E139:48:44.69
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JOBS
free agent.
Application Architect
System Engineer
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HOBBY
gran turismo
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MUSIC
Alanis Morissette
Björk
ENIGMA
U2
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PICTURE
伊藤 若冲
(ITO JAKUCHU, 1716-1800)
仙厓 義梵
(SENGAI GIBON, 1750-1837)
KEITH HARING
(1958-1990)
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NOVEL
志賀 直哉
(SHIGA NAOYA)
武者小路 実篤
(MUSHANOKOJI SANEATSU)
夏目 漱石
(NATSUME SOSEKI)
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FOODS
ramen (ラーメン)
sushi (寿司)
yakiniku (焼肉)
Manderin (珈琲)
The torao world is made of the following ingredients.
◇ホンマチ劇場
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ちゅーしゃ
ちゅーしゃ (雄)。いつも駐車場に居るからちゅーしゃ。 白黒模様で三兄弟の仲で一番元気の良い奴である。 いろんなところに首を突っ込んでくるがこいろはほど肝が据わっていない。 こいつはチーズよりもビーフジャーキー派。
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こいろは
こいろは (雄)。ははいろはの子供だからこいろは。 チーズが大好きな美人の三毛猫なのだが兄弟で一番のハンター肌でもある。 携帯のストラップで遊ぶのが恒であったのだが、 あるとき行方不明になってから会っていない。 美人だからぬこさらいにでも会ったのかもしれない。
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まめとら
まめとら (雄)。臆病なとらだからまめとら。 投げたビーフジャーキーにすらびっくりして逃げてしまうという臆病者である。 安いホシコでも好き嫌いせずに食べてくれる奴だった。 あるときから行方不明。
◇ミナミヤナ劇場
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MOYO
もよ (雄)。へんな模様だからもよ。年齢不詳・住所不定の由緒正しきのら猫。 純血かどうか知らないがアメリカンショートヘアの血統っぽい。 数日に一回、ド貧乏生活している俺様の部屋に遊びに来ていた。 シャワー大嫌い。
部屋中をノミだらけにした経歴があるので立ち入り禁止となったが、 隙を見ては上がり込んでくる。 きれいなグリーンの目を持っている。 怒ると恐いがかなりの臆病者。 負けると分かっているのか、黒もよとは決して対決しない。 ある日突然、旅に出てから会っていない。 愛想の良い奴だからどこかで好物のチーズでももらってることだろう。
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KUROMOYO
黒もよ (雄)。もよの黒い版だから黒もよ。正統派ののら猫。デブで力持ち。一言で形容すると「ジャイアン」。 もよよりも頻繁に遊びに来る。夏を越えると劇ヤセしている事がある。 決して部屋の中に入ろうとしない警戒心の強い奴だ。会ったばかりの頃は見向きもされなかったが、 最後はすり寄ってくるまでになった。こいつが気を許しているのは多分俺様だけだった。
明け方に表で大立ち回りをやっているのはきっとこいつだろう。 行動範囲はかなり広く、意外なところでばったり遭遇することもある。 そんな時家に帰るとちゃんと洗濯機の上で待ってたりする。 またたびで遊んでいるときに引っかかれた。 多分本人はそんな事忘れていることだろう。そんな奴だ。
引越しが近くなり大掃除をしているのを見て何か気付いたらしい。 今までそんなことなかったのに、買い物に出かけるとき駅の近くまで見送りに来てくれた。 あの時のヤツの寂しそうな顔が今でも忘れられない。
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FURO
ふろ (たぶん雄)。毎日うちの風呂場に侵入していたのでふろ。 アパートはしっこのおばさんの半のら半飼い猫らしい。 すましたヤツで俺様からは餌もまたたびも絶対食わなかった。 顔つきがヒョウに似てる感じ。
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KI
きい (雌)。黄色いのできい。痩せててどこか幸薄そうな顔をしている。 なぜか黒もよはきいに頭が上がらないようで、えさを奪われてることもしばしば。 普段はひげと一緒にいることが多い。
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HIGE
ひげ (雄)。鼻下あたりに黒い模様があるのでひげ。 きいとは兄弟かもしれない。 きいが奪ったえさを一緒に食べてることもしばしば。
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LIPPIE
なんともつややかなくちびる。名前を Lippie (りっぴー) と申す。 Hey! Java Programming! のオリジナルキャラクターにこないだしてやった (1998年頃)。 本人は知っているのだろうか? なんにも考えていないだろうなぁ。
◇ドウシン劇場
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黒もよ号
いつもは静かでおとなしく、本気になればしなやかに走る。 ねこみたいなヤツだなと気付いた瞬間、黒もよ号に決定。
命がけで迷った台風の晩の森。 ひどい岩道をかけ登ってたどり着いた野湯。 海のすぐ横で力尽きて寝た夜。 5m先も見えない雨と霧に巻かれた山。 そんなとんでもないところに連れてってくれる大事な友達。 本当のところはメフィストーフェレスなのかもしれない。
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takami torao - 2005